赤ちゃんを連れて初めてのお盆帰省。おじいちゃんおばあちゃんに会わせるのが楽しみな反面、「長時間の移動、体がもつかな」「向こうでちゃんと休めるかな」と不安なママも多いのではないでしょうか。

産後1年ほどは、骨盤まわりのじん帯がまだゆるみやすいデリケートな時期。今回は大阪市東成区・新深江のひなた整骨院が、移動編・実家編・帰宅後編の3つに分けて、骨盤を守る帰省の過ごし方をお伝えします。

なぜ産後の帰省は骨盤にキツいのか

理由はシンプルで、産後の骨盤が苦手なことが2つ重なるからです。

どちらも工夫で減らせる負担です。順番に見ていきましょう。

【移動編】座り方と休憩で決まる

1深く座って骨盤を立てる+タオル1本

浅く座って背中を丸めるのが一番腰に来ます。お尻をシートの奥まで入れ、腰とシートの間に丸めたタオルを挟むと、骨盤が立って負担が減ります。

21〜2時間に1回は立つ・歩く

授乳やおむつ替えのタイミングと合わせて、サービスエリアや駅で数分歩くだけでOK。同じ姿勢をリセットすることが目的です。

3骨盤ベルトは「移動のお守り」に

長時間座る日は骨盤ベルトの出番です。巻く位置は腰ではなく恥骨と足の付け根の高さ。詳しくは骨盤ベルトの記事をどうぞ。

産後ママのお盆帰省・骨盤ケア|ひなた整骨院

【実家編】抱っこラッシュの乗り切り方

💡 いちばん大事なこと:抱っこは「お願いする」が正解

親戚のみなさんの「抱かせて」は、ママの腕と骨盤を休ませる最高のチャンスです。遠慮せずどんどんお願いしましょう。帰省は「抱っこを代わってもらえる貴重な期間」と考えるくらいでちょうどいいです。

自分が抱っこするときは、この3つだけ意識してください。

慣れない布団で寝る場合は、バスタオルを腰の下に敷いて高さを調整すると朝の腰痛を防ぎやすいです。授乳姿勢がつらいときは授乳姿勢の記事も参考に。

【帰宅後編】2日以内にリセット

✅ 帰省後こんなサインが続いたら、骨盤からのSOS
  • 腰や恥骨の痛みが数日たっても引かない
  • くしゃみや抱っこで尿もれが増えた
  • 骨盤ベルトなしだと不安で外せない

がんばったママの骨盤、見せにきてください

帰省はどうしたって体力勝負。戻ってきて「なんだか腰が…」となったら、それは骨盤のゆがみやゆるみが残っているサインかもしれません。

当院の産後骨盤矯正は、産後2ヶ月ごろから・施術約20分・赤ちゃん連れ、ベビーカーでのご来院OK。すぐそばで見守りながら受けられるので、預け先がなくても大丈夫です。検査で骨盤の状態を確認して、ボキボキしないやさしい施術で整えます。

帰省おつかれさまでした。骨盤リセットしませんか

大阪市東成区・新深江駅から徒歩3分。赤ちゃん連れOK・お昼寝の間に終わる約20分。LINEでのご相談だけでも大歓迎。