「骨盤矯正って、何回通えばいいんだろう」「週に何回?いつまで?」「回数券を買わされたらどうしよう」。東成区・新深江のひなた整骨院には、産後骨盤矯正を始める前のママから、通い方についてのご相談がよく届きます。
赤ちゃんのお世話で毎日がいっぱいの時期だからこそ、先に「どれくらい通うものなのか」がわかっていると安心ですよね。今日は、当院での通い方の目安と、回数が人によって変わる理由、そして「卒業」のタイミングをお伝えします。
通い方の目安——はじめは週2回、だんだん間隔を空ける
- はじめの1〜2か月:週2回——ゆるんだ骨盤を整え、立ち方や抱っこの仕方も一緒に見直す時期です
- 3か月目ごろ:週1回——整えた状態が保てているかを確かめながら、少しずつ間隔を空けます
- そのあと:気になる時だけ——卒業して、抱っこが重くなった時や腰が気になる時のメンテナンスに
2か月ほどで「体が変わってきた」と感じる方が多いです。ただし、これはあくまで目安で、頻度は人によって変わります。最初から回数を決めるのではなく、毎回の検査で骨盤の状態を見ながら、次に来る時期をご提案しています。
- 1回ずつ——1回7,920円(自費・税込)。施術は約20分です
- 月額プラン——月16,500円(税込)で通い放題。週2回通うと、1回あたり約2,000円です
- 回数券などの縛りはありません。どちらも別途窓口料金がかかります
回数が人によって変わる4つの理由
- ①産後どれくらいたっているか——産後数か月の時期は骨盤がまだ動きやすく、変化が出やすい時期です。時間がたっている方は、体のクセを戻すぶん少し長めに見ます
- ②痛みがあるかどうか——腰・恥骨・股関節などの痛みがある場合は、まず痛みを落ち着かせることから始めます
- ③毎日の抱っこや座り方のクセ——片側抱っこや横座りが多いと、整えても戻りやすくなります。クセの見直しが進むほど、間隔を早く空けられます
- ④2人目・3人目かどうか——上の子の抱っこが加わると、体への負担は1人目より大きくなりがちです
間を空けすぎないほうがいい理由
はじめの時期に間が空いてしまうと、整えた骨盤が、毎日の抱っこやクセでまた元の状態に戻りやすくなります。「せっかく通ったのに、また最初から」にならないように、はじめの1〜2か月は、できるだけ週2回のペースをおすすめしています。
とはいえ、赤ちゃんの体調や予防接種、ママの体調で予定が変わるのは当たり前です。行けない週があっても大丈夫。次に来た時に、今の状態に合わせて組み立て直します。
通院の合間に、おうちでできること
- 抱っこの左右を入れ替える——いつも同じ側にならないよう、授乳やあやす時に意識して反対側も
- 横座り・ぺたんこ座りを減らす——床ではあぐらか正座で、左右を入れ替えて
- 寝たままのひざ倒し——仰向けで両ひざを立て、左右にゆっくり10回。お昼寝の横でできます
- 骨盤ベルトは「補助」——頼りきりにせず、つけっぱなしにしない
「卒業」のタイミング
- 腰・恥骨・股関節の痛みが落ち着いている
- 抱っこや床からの立ち上がりが楽になった
- 間隔を空けても、骨盤の状態が戻っていない
卒業したあとも、子どもが大きくなって抱っこが重くなった時、腰が気になった時に、いつでも戻ってきてください。
- 産後1か月健診がまだ終わっていない
- 帝王切開のお腹の傷がまだ痛む
- 出血が続いている、熱がある
- 脚にしびれがある、力が入らない
当院の考え方——回数より「戻らない体」を一緒につくる
ひなた整骨院の産後骨盤矯正は、産後2か月以降からご案内しています。最初に骨盤と姿勢の状態を検査し、ボキボキしないやさしい施術で整えたうえで、抱っこの仕方や床からの立ち上がり方もその場で一緒に確認します。毎回、次に来る時期の目安をお伝えするので、「いつまで通えばいいかわからない」という不安はありません。回数券などの縛りはなく、週2回通う時期は月額プラン(月16,500円・通い放題)も選べます。続けるかどうかは効果を感じてから決めてください。
お子様連れで大丈夫です。ベビーカーのまま来院でき、施術台の横での授乳やおむつ替えもしていただけます。新深江駅3番出口から徒歩7分、駐車場1台あり。月・火・木・金は夜19時半まで受け付けています。東成区・新深江で産後骨盤矯正の通い方に迷っているママは、まずLINEでご相談ください。